安心の絆

 

絆は生きる力。 生きる力は絆から

 

HOME AWAY FROM HOME

住み慣れた地域の今、そして、未来・あしたは
 
あたかもHOME AWAY FROM HOME
 
安心のネットワークで守られる社会です。
 
その意味は、
「なんらの不安もなく、幸せを感じることができ
精神的にほっとでき、寛げる」絆の存在です。
そこでは、絆が生きる力となります。
 

地域包括ケアシステムは
  「雨にも負けず」絆を作ることから始まります。

 

東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい   宮沢賢治
 
 

 
高齢者・難病障害児・者がわが家のように寛げる第2の家が木更津・畑沢及び江川にあります。そこでは、医療・介護・看護福祉が強い絆で結ばれ、人と人との間に立ちながら絆で繋がり、利用者と家族の暮らしに寄り添いながら共に「生きる力」を共有しています。
住み慣れた地域で、自宅及び第二の住いで木更津で初めての総合的な在宅療養支援環境を提供します。このプラットフォームは地域包括ケアシステムの構築に繋がります。 医療的なケアが必要な在宅療養生活者に住み慣れた環境での生活支援体制が整います。

安心の絆グループ

Concept

安心の絆は

暖かい心を持って、全ての人の生きる力を大切にします
誰もが住み慣れた自宅・部屋で暮らすことのできるプラットフォーム(地域包括ケアシステム)を作ります
難病、障がい者及び医療的ケア児はじめ中重度の高齢者の方へのあらゆる偏見や差別のない住まいを実現します

は じ め に
 

くつろぎと安心のある「絆を感じる大きな家族」

 

     安心ハウス絆壱号館・弐号館 -「共生住宅」
 
 皆様は子育て、仕事で忙しく人生の大半を過し、責任を果たされてこられ、いま、きっと、多少の不安を感じながらも、できれば、これからの人生も、今までどおり、自分らしさを大切にできるよう、今から備えておきたいと思っておられると思います。
 そのために、これまでの長い人生の数多くの家族、友人、先輩等同様、人との繋がりをそのままに、変わらずに安心して共同生活(健康なときから介護が必要なときまで)、園芸や趣味などを続けられたらと考えます。
しかしながら、無情にも運命は人それぞれに難題をもたらします。
万が一身体に不自由が生じた場合でも誇りを持って、自分の生活を続けたい・・・私たちはそのような希望、期待に答えるために、医療的ケアが完備された、家族的なくつろぎの空間とサービスを提供してきました。
 皆様にとって『安心ハウス』がもう一つの大きな『家族』になれるようスタッフ一同心から願っております。
 
安心の絆
 

『 安心ハウス絆木更津壱号館・弐号館』 は
      新しい形のメディカルシェアハウスです

 
私たち看護師、介護福祉士、ホームヘルパーが24時間常駐し、いつでもどこでも、皆様の健康をお守りし、安心をお届けいたします
  

地域密着型事業を中心に地域包括ケアを実現する医療と福祉が提携(アライアンス)したものです。

 

24時間の安心を保証するための、看護師、介護福祉士、ホームヘルパーが常駐するシステムです。
体調不良時も付き添います。日ごろからかかりつけ医(ホームドクター)との連携を蜜に、健康寿命を永らえるために、老後の人生を保証する安心システムです。

さらに、健康ばかりか、財産の整理、管理及び不安な生活を送っている方もこれからは心配事がなくなります。遺言、任意後見制度のお世話もできます。どんなことでもお気軽に声をかけてください。
 現状の年齢相当の元気さ、身体機能を維持するための支援体制を整えています。
 看護師、介護福祉士、ホームヘルパーによる訪問健康相談健康管理システムにより、健康の維持、増進プランを考えます
・    体調不良時も安心して医療や看護を受けられる体制をとり、医療施設への外来受診等にも付き添います。
・    看護記録、ハウス生活支援記録等ご家族へ報告いたします。
・    型にあてはめるのではなく、個人の尊厳を大切にし、自宅同様に、日常使う箸、食器、小型家具をご持参下さい。人生思い出のものを部屋に置くことができます。
・  プライベートの時間も大切に、自由に暮らせる体制、システム作りを心がけています。
・    自宅での介護保険サービス及び障害者総合支援法の福祉サービスは継続して利用可能です。やむなく介護保険、障害者総合支援法のお世話になる場合でも手続き代行いたします。
・    各種代行を代わりに引き受けます。転出転入手続き、引越手伝い、近隣挨拶、国民健康保険、老齢年金現況届け、郵便局、銀行預金口座手続き、挨拶状、年賀状の準備等。
 
社会的弱者
原則的に誰でも入居は可能です!たとえば・・・

  • 現在健康であるが、将来不安を感じている方、健康寿命を永く、健康なときから亡くなるまで、支援を受けながらでも、自分らしい生活を続けたい方。
  • ホームドクター、プライベートナースをお探しの方で木目の細かいプロの健康管理を求める方。
  • 障害者施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム等入居待ちの方で家族介護の代わりの医療的ケアサービスを探している方。
  • 病院、施設から退院、退所の許可が出ているが家に帰ってから介護が不安な方、あるいは入院期間3ヶ月過ぎて退院を求められている方。
  • 独居老人で、兄弟姉妹が遠くに住んでいて、将来の生活に不安を抱えている方。身寄りのない方。
  • 高齢者ご夫婦二人、高齢者が高齢者の親を見ている方。(老老介護)。
  • 24時間障害児・者介護からの救いを待つ方。
  • 子供に世話になりたくない、負担をかけたくない方。気を使いたくない方。
  • 家族が高齢者、身障者の介護に疲れ、家族が休養するために短期間の間でも入居をさせたい方。(ショートステイ、レスパイトケア)
  • 親が高齢で痴呆が始まった方。
  • 別居している親と同居ができない。心配だが、仕事、海外転勤で親の世話ができない方。
  • 中高年独身女性、友達同士、シェアハウス感覚で入居して老後生活の準備をしておきたい方

等々対応可能です。ご相談下さい!!
 
メディカルシェアハウス「安心ハウス絆」は入居者の方々にいつでもどこでも一生、24時間、365日安心をお届けできるシステムです。
 
 

定期はもとより緊急時、救急時、随時365日24時間安心ネットワーク
0438-53-8747

自宅にいる様なあたたかさと
病院水準の手厚い医療的ケア
メディカルシェアハウス
安心ハウス絆
           木更津壱号館

介護施設でもない病院でもない自宅のような雰囲気の中での暮らし
 近くに介護看護ステーションがある木のぬくもりのある広々とした個室
 

入居者が集まって、時間をシェアし、談話を楽しむ多目的ホール

 

Service

 

    当社のサービス時間は1年365日24時間 0438‐53‐8747連絡可能です。
 

 
訪問看護ステーションきづな(1260690149)
 
訪問介護ステーション絆(1273100865)
           (1210600399)
 
定期巡回随時対応型訪問介護看護(129100111)
 
看護小規模多機能型居宅介護(29年8月開業)
 
メディカルシェアハウス・サービス付き高齢者賃貸住宅
安心ハウス絆木更津
壱号館(畑沢)・弐号館(江川)

New business

新規事業計画
10周年記念行事を含む、2度にわたる3か年計画に基づき、3年ごとにメディカルシェアハウス壱号館、弐号館、ファミリーケアナースセンターきづなを開設しました。医療介護看護福祉が一体となったサービス提供システムが実を結んだと言えます。ますます、高齢化社会、認知症社会、社会的弱者社会が進行することに贖うことはできませんが、平成32年度までの3か年計画の3本柱は、➀地域密着型看護小規模多機能型事業をプラットフォーム化し地域包括ケアシステム構築の嚆矢となる ②空き家前家屋のケア拠点(グループホーム)化とそのネットワーク作り ③提携先(アライアンス)戦略とガバナンスの強化

Improvement

働き方改革宣言
長い間、介護業界は長時間労働と終業、始業間隔(インターバル)が短い事が大きな課題でした。また、深夜勤務を含む3交代制が当然でした。処遇改善の制度で、給与条件は少しづつ改善しています。1年365日、24時間安心の絆はサービス提供しています。この条件でも年間休日を108日と100日超え、長時間勤務を6時間減らす働き方を実現する努力を始めました。

 
 

また、社員が70歳まで安心して働けるよう、企業年金・介護年金制度を年金保険料全額会社負担で制度化します。40歳以上の障害または特定疾患を含めて、65歳以上、介護度2になったら、終身介護年金が、基礎年金に加えて、6万円支給される内容です。保険契約可能な健康が条件ですが、若い人材を始め、60歳の方まで10年以上勤務する優秀な人材が集まる「安心の絆」グループを目指しています。

Training

メディカルシェアハウスで働く看護師は病院で働く看護師と違い、在宅ケア経験を、在宅生活を送る難病、特定疾患、がん末期の方が集まる住まいで、短期間に在宅臨床経験を積むことが可能です。
介護福祉士は看護助手、介護ヘルパー業務に医療的ケア能力を身につけて、資質の高い介護ケアラーに成長します。喀痰吸引・経管栄養の「特定の者」研修を、試用期間中に受ける機会があり、中重度の利用者をケアできるTRAINING体制が整備されています。看護師、介護指導員による研修キャリアアップ臨床体制ができていて、能力ある介護ヘルパーの向上意欲が高まっています。

 

100歳の誕生日会 

長寿の秘訣

10時40分 福子様入場、会場に入った瞬間に「すごい、きれい」と感動され目頭をハンカチでおさえ喜んでくれました。席へお連れして誕生日会スタート、ハッピーバースデーの歌を全員で歌い出すと福子様再び涙を流し「ありがとう、ありがとう」と何度も言われていました。福子様の涙を流している姿をみて千尋さん、早紀さんも感動し涙を流しています。
事前に娘様から写真を借りて福子様100年の歴史をスライドショーを作成、上映すると娘様も懐かしいと感動され涙を流し福子様、娘様三人で昔話に花が咲いていました。
次は賑やかなカラオケの始まりです。福子様の好きな北島三郎の「まつり」を浅井さんが歌い出すと泣き顔から一転、笑顔に変わり歌に合わせて手拍子され曲が終わると千尋さんに「何か歌って」と歌のリクエスト、千尋さんも突然のことで顔を真っ赤に
しながらも何を歌うか悩み「世界に一つだけの花」を選び歌い出すと福子様も大喜びされ手拍子。この歌は川口様もマイクを握り、富雄様もマイクを差し出すと歌い出し土屋様も喜んで歌い、全員で大合唱しました。レゼントは早紀さんから渡してもらいました。みんなから「プレゼント見た~い」の声に早速、袋を開けプレゼントの確認をニコニコしながらしています。プレゼント(ひざ掛け、冬用靴下、レッグウォーマー)を見た途端、目頭を押さえながら「こんなにしてもらって」と喜ばれ、その姿を見て娘様達も涙を拭きながら「おばあちゃん良かったね、これでこの冬は暖かく過ごせるよ」と福子様に声を掛けていました。

 

•長寿の心得
人生は山坂多い旅の道
 
・百一歳でお迎えの来た時は
 
 ただいま留守と云え
 
・百二歳でお迎えの来た時は
 
  まだまだ早いと云え
 
・百三歳でお迎えの来た時は
 
  せくな老楽 これからよと云え
 
・百四歳でお迎えの来た時は
 
 なんのまだまだ役に立つと云え
 
・百五歳でお迎えの来た時は
 
 もう少しお米を食べてからと云え   
 
・百六歳でお迎えの来た時は
 
 そう急がずとも、よいと云え
 
・百七歳でお迎えの来た
 
頃を見てこちらからボツボツ行く
 
 と云え
 
 気は長く、心は丸く、腹を立てず
 
 口をつつしめば、命ながらえる
 

Results

メディカルシェアハウス及び自宅でかかわった生活者はNICUを退院した医療的ケア児から、70代になって罹患し、5年以上筋萎縮側索硬化症と闘病している81歳の方、更に心臓ペースメーカー持ち,
100歳の誕生日を迎えた高齢者までが絆グループのお客様です。

その病名はパーキンソン病、ALS(筋萎縮側索硬化症)免疫不全症候群(HIV/AIDS)、腎不全、筋ジストロフィー、クロイツエルヤコブ、心房細動 高次脳機能障害、脳梗塞、脳腫瘍
後縦靭帯硬化症、頸椎損傷、重畳的てんかん 、肝臓がん、肺癌、、直腸がん等など

状態が不安定、退院してやっていけるか

時々発熱したり、呼吸が苦しくなる

24時間不安がある方の在宅療養生活を支援

退院前に病院の主治医と病棟看護師との緊密な入院中のお診療情報を、在宅看護専門職が正確に受け止め、在宅医(かかりつけ医)との間を繋ぎます。在宅でどうしても不安が募る場合は、看護師、介護福祉士の介護看護付きの短期間入居(ショートステイ)サービスの登録をして、医療的なケア、急変時の対応等家族とともに指導、共に学びます。365日24時間シニア看護師が中に入って、家族の判断を助けます。安心して自宅に戻り、訪問介護看護一体となった療養支援を、病院同様の体制で受けることが出来ます。このショートステイの間、在宅医師、在宅看護師、在宅介護士が顔の見える信頼関係を作ります。直属のケアマネ―ジャーが生活支援全体の調整をします。直接、自宅に直行する前に、地域密着した介護保険サービスを利用できます。

在宅緩和ケアが可能なのか?

緩和病棟ではなく、在宅ホスピスで余生をすごしたい。

疼痛を伴う終末期、退院してやっていけるだろうか?

痛みは本人ばかりか介護する家族にとっても辛くて見ていられません。モルヒネと聞くと麻薬と聞けばあまり使えないという心配が普通あります。現在は、変化する様々な疼痛に応じて、内服薬の量の調整、嘔吐があれば、坐薬の使用、更には貼付薬もあるので体に貼って痛みが緩和できます。病院に入院しなくても、在宅医と在宅ケアに関わる看護師、介護福祉士スタッフが協働して、嘔吐はじめ苦痛症状の緩和が図れます。いよいよ最後が迫ってきて、たとえ容態が変化しても、家族の不安は訪問看護師・介護福祉士の力を借りることが出来ます。その間悔いのない最期が迎えられるよう、看護師・介護福祉士の在宅ケアチームは大きな精神的な支えとなります。メンタルケアが行届いた看取りショートステイも利用可能です。

脳梗塞の治療は終わった

回復期リハビリテーションの6か月入院期間が過ぎた

長期間の後遺症の療養が必要

脳梗塞発症以前の姿に比べれば、本人も家族も歯がゆい状態です。医療から見放された印象がある。このまま、治療が終わったといわれ、このまま退院したら、先行き不安がいっぱいです。長期間療養は必要ですが「回復の見通し」はリハビリにより保証されています。日常生活の不便さを最初は感じるが、心身状態に合わせた、毎日の生活ができるようになれば、すでにリハビリ効果が出ていることになります。毎日の生活は、色々な生活機能(ICF)から成り立っており、前向きな生きる力を感じる事で、与えられた心身の状態の中でも趣味の活動、社会との交流の機会を持つことが出来ます。定期的なリハビリを看護小規模多機能型サービスを上手に利用して、規則正しい生活を維持することが可能です。

心房細動による遷延性の意識障害

突然、睡眠中に発病し、集中治療室で命を救ってくれたが

植物状態に近いが家に連れて帰りたい。

高次脳機能障害に陥って、移動することも、食べることも、尿便失禁状態であり、気管切開しているので声を出すこともできない。切開した気管から、喀痰吸引の頻度が一時間に数回になれば、吸引を中心とした医療的ケアに自宅で関わるにも限界がある。病院で繰り返し、繰り返し家族に医療的ケアを指導しても、限られた時間内では不安が尽きない。更に、時には痙攣発作、更には高熱を出すこともある。家族の介護力を見極めたうえで「メディカルシェアハウス」での生活を選択した。そこは自宅の延長のお部屋であり、親子が交互に訪問し、深夜12時になるまで傍に居て、一家団欒の時を共有している。家族はわずかな、表情の変化を喜び、毎日の生きる糧としている。

医療依存度が高く、退院してやっていけるだろうか

難病が進行し、重度の合併症や病状の急変がある

胃瘻、腎瘻、膀胱留置カテーテル、吸引、人工呼吸器装着、

褥瘡も持って退院してくる場合もある。経管栄養の準備、胃食道逆流、漏れ他便の状態観察により、水分調整を行う。時にはミキサーにかけた好物を、寒天で固めて注入する。単なる経管栄養剤だけではなく、食時の喜びも味わう。ウロパックをつけながらの入浴支援も可能である。痰が噴出する場合やなかなか上がって来ない場合もある。スクイ―ジングをしながら排痰法を家族に指導し、吸引への怖さが減少する。アラームが時々鳴る人工呼吸器は命に直結しているので安易に扱う事は出来ない。家族にとっては大きな不安要因である。介護看護一体となったチームが支えることによって、在宅でも生活可能である。アラーム時対応、停電時対応および日常、緊急時連絡、機器扱いの練習は欠かせない。

About Us

会社概要

  • 会社名
    • 有限会社 安心の絆
  • 本社所在地
  •   ・292-0063 千葉県木更津市江川523番地2 
  • 代表者
    • 代表取締役 佐久間勲(CEO)   代表取締役 村串 恵子(COO) 
    • 特別顧問 高須武男(元バンダイナブコ社長、経済同友会副幹事)
  • 設立
    • 2004年02月
  • 資本金
    • 3,000,000円(2017年1月1日現在)
  • 従業員数
    • 30名(2017年8月1日現在)看護師6名、社会福祉士1名 介護福祉士15名 介護支援専門員2名
 
有限会社安心の絆
292-0063千葉県木更津市江川523番地2(新本店所在地)
0438-53-8747

 

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